便利な介護システムを活用してスムーズに介護保険請求

伝送ソフトの種類

介護伝送ソフトの種類

介護伝送ソフトの購入には、一つのメーカーで、介護業務用のソフトと介護伝送ソフトがセットになったパーケージソフトを購入する方法と、介護業務用のソフトとは別のメーカーのソフトを利用する方法、ASPを利用する方法の3種類があります。パッケージソフトを利用すると、介護に関する全ての業務を一括して行なえるため、ソフト間のデータのやり取りなどの面倒な手間が省けるというメリットがあります。ただし、介護業務に関する機能が自分に適していても、そのメーカーの介護伝送ソフトも自分に適しているとは限らないため、不安な方は、別のメーカーのソフトを利用するという選択肢もあります。一方、ASPはインターネット上にある介護伝送ソフトを利用するシステムのため、IDやパスワードの管理をきちんと行なっていないと情報漏えいの危険があります。ただし、それらの管理さえ行なっていれば、ソフトのアップデートや、データの管理などを行なう必要がないので、面倒な手間は大幅に軽減されます。このように、それぞれメリットとデメリットがありますので、自分に適した方法を選択しましょう。

無料体験版を活用しよう

介護ソフトを実際に使用してみると、操作性が自分に合っていないと感じることは、よくあります。そこで、購入する前に利用したいのが無料体験版です。多くのメーカーのソフトには無料体験版があり、試用期間は2ヶ月から3ヶ月の場合がほとんどです。これだけの期間があれば操作性を十分体験できると思いますので、利用を希望する場合は、各メーカーに問い合わせてみましょう。また、無料体験の期間中も、ほとんどのメーカーが、サポートを受け付けていますので、疑問や不安があれば、積極的に利用しましょう。購入後の操作性の不満による買い替えは、面倒な上に金銭的な問題も生じてしまいます。無料体験版のデータは購入後に引き継げる場合がほとんどですので、安心して、まずは無料体験版から利用してみましょう。