便利な介護システムを活用してスムーズに介護保険請求

費用を把握する

介護伝送ソフトを活用することで、業務の効率化が期待できます。効率化ができれば、余分な人経費を抑えることができたり、サービス向上に繋がったりします。
しかし、介護伝送ソフトの費用が高過ぎると、逆に事業所の経営を圧迫してしまいます。
そうならないためにも、介護伝送ソフトにかかる費用について知っておいた方が良いです。
費用を把握するためには、まず見積もりをとることが大切です。事業所のサービス形態、職員数、パソコンの数、などの情報が分かれば、見積もりをとることができます。
見積もりをとることで、3年や5年の運用を考えて、毎月の運用コストを算出することができるので、介護伝送ソフトの料金を比較しやすくなります。

介護伝送ソフトの種類が変われば、費用が変わります。
パッケージ型の場合は、導入する時に料金を一括で支払います。そのため、月々の料金は発生しない分、導入コストが大きいです。
長く使用するほど価格の面で利点が大きくなりますし、事業規模が大きいと価格面でメリットが大きくなります。ですから、規模が大きい事業所は、パッケージ型を導入していることが多いです。
ただ、ソフトの種類によっては、分割払いに対応していたり、リース契約が可能になっていたりします。
ASPは、パッケージ型とは全く逆で、導入費用はまったくかからないのですが、毎月の使用料金が発生します。
短期間だけの利用、規模が小さい事業所だと、ASPの方が価格メリットがあります。